韓国の干支かんたん診断 · 無料

あなたの
干支は?

生まれた年を入れると、あなたの干支(十二支)と温かい韓国式の解釈がわかります。相性の良い干支・ぶつかる干支まで。結果は計算で決まり、どこにも送信されません。

1月から2月初めのお生まれの方はご入力ください。答えが分かれるのはそこだけです。
二つ目の年を入れると、二人の干支の相性が見られます。

十二支のどれでも読む

1月・2月生まれの方へ

干支の変わり目は三つある

「何年生まれだから何どし」は、実は一通りではありません。区切り方が三つあり、どれを使うかで1月から2月初めに生まれた方の干支が変わります。

ひとつめは新暦の元日。年賀状や年男・年女はこれで、日本でいちばん広く使われています。ふたつめは旧正月(旧暦の元日)。中国や韓国で年を数えるときの区切りです。みっつめは立春。四柱推命が年柱を切り替えるのはここです。

三つは毎年ずれます。2026年は立春が2月4日、旧正月が2月17日でした。1985年は立春が2月4日、旧正月が2月20日。2003年にいたっては旧正月が2月1日で、立春(2月4日)より前に来ています。つまり「旧正月のほうが立春より後」とも限りません。

立春は日付ではなく、時刻で切り替わる

立春は「2月4日」という日付ではなく、太陽の位置で決まる瞬間です。だからその日の何時に生まれたかで年柱が変わります。

2003年の立春は2月4日の14時05分でした。この日の午前に生まれた方の年柱は壬午(うま)、夕方に生まれた方は癸未(ひつじ)。同じ日、同じ場所で、生まれた時刻だけで干支が違います。「2月4日生まれはどちら」という問いに日付だけでは答えられないのはこのためです。

このページはどの区切りを使っているか

このページは新暦の年で出しています。年男・年女や年賀状の干支と一致させるためで、多くの方が「自分の干支」として思い浮かべるのがこれだからです。

一方、当サイトの命式計算は立春で切り替えます。ですから1月1日から2月初めのお生まれの場合、このページの干支と、命式に出てくる年柱の干支が食い違うことがあります。不具合ではなく、別々の問いに別々の規則で答えているためです。

では、どちらが正しいのか

どちらかが間違っているわけではありません。三つの区切りは、それぞれ違う場面のために作られています。年中行事の干支を言うなら新暦、東アジアの伝統的な年の数え方なら旧正月、四柱推命で命式を立てるなら立春です。

気にしていただきたいのは一点だけです。命式を見るときは立春で切り替えた年柱を使う、ということ。二月初めのお生まれで、他所で見た干支と当サイトの年柱が違っていたら、その差はほぼこの境界です。

命式でどの境界を使っているか、規則をすべて読む