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今日の
あなたの運勢
今日にも一日分の干支があります。その一日をあなたの命式に重ねると五行の釣り合いが変わり、そこでいちばん薄くなる気が、今日求められている気です。下の色・数字・方角は、その気を帯びたものです。
この結果の出し方
今日の干支とは何か
一日にも、生まれた瞬間と同じように干支があります。十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)と十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)を順に組み合わせるので六十日で一巡し、六十一日目にまた同じ干支が戻ってきます。これは占って決めるものではなく、暦の規則で決まっている日付の別名です。だから誰が計算しても同じ答えになります。
この日付の別名が、今日という一日が帯びている気を表します。たとえば干支の上の字が甲や乙なら木の気、下の字が巳や午なら火の気というふうに、二文字それぞれが五行のどれかに割り当てられています。
なぜ答えが毎日変わるのか
命式は八つの文字でできています。年・月・日・時の四本の柱に、それぞれ天干と地支があるからです。この八字の中で五行がどう偏っているかが、その人の生まれ持った傾きです。
そこへ今日の干支という二文字を足します。八字に対して二字ですから、今日は全体の五分の一だけ重みを持つ——この配分は私たちが決めた数字で、隠さずここに書いておきます。足したうえでもう一度五行を数え直し、いちばん薄くなった気が「今日が求めているもの」です。
干支が変われば足される二文字が変わり、薄くなる気も変わります。だから答えが日替わりになります。逆に言えば、命式が同じでも日が違えば違う答えが出ますし、同じ日でも命式が違えば違う答えが出ます。生年月日を入れていただくのはそのためです。
色・数字・方角はどこから来るのか
三つとも、求められている五行から引いています。作文でも当てずっぽうでもありません。
方角は五方の対応です。木は東、火は南、土は中央、金は西、水は北。色は五方色から採ります。数字は一桁の数に五行を割り当てた表——電話番号の鑑定で使っているものと同じ表——から、その気を帯びた二つの数を返しています。
ですから、たとえば水が薄い日には北・黒や青系・一と六が返ります。順番が逆で、色を先に決めて理由を後づけしているのではありません。
どこまで真に受けるか
これは計算であって、予言ではありません。今日という日の干支が命式の五行の釣り合いをどう動かすか、その一点だけを機械的に出しています。今日がうまくいくかどうかを当てているのではありませんし、当てられるとも申し上げません。
使い方としては、どちらを選んでも構わないことの中から選ぶときの目安、くらいがちょうどよいと思います。着る服を一枚、座る席をひとつ。それ以上の判断を預けるためのものではありません。
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