ふたりの相性診断

ふたりの
誕生の物語から。

わかる範囲でご入力ください。出生時刻が不明な場合は、時刻に関わる部分だけを除いて診断します。

01 · 生年月日02 · プレビュー03 · 完全版
A

あなたの情報

不明なら空欄で
B

お相手の情報

不明なら空欄で

ふたりの関係

生年月日はこのベータ診断の計算のみに使用し、サーバーには保存しません。結果リンクのため、ニックネームと生成された診断のみを保存します。

お相手の生年月日がわからない?

自分の側だけ入力してリンクを送ってください。お相手が生年月日を入れた瞬間、ふたりとも結果が見られます。

この診断でわかること

無料ですぐに
  • 二人の命式を、それぞれ立てて並べて
  • 柱と柱が出会う場所 — 合・冲のシグナルを計算根拠つきで
  • 二人の出会い方の核心と、四つの洞察の冒頭
有料レポートでは全文で
  • 相手から見た私、私から見た相手
  • 私たちがよくぶつかる理由
  • 二人がすぐに試せること

まず無料で。全文が読みたくなったときだけ開いてください。内省のためのもので、予言ではありません。

この相性診断の計算の中身と、有料版との違い

相性の点数は出していません。二つの命式を突き合わせています

はじめに、お二人分の命式を一つずつ立てます。生年月日を「旧暦」で入れていただいた場合は、まず対応する新暦の日付に直してから先に進みます(閏月の指定も同じ欄にあります)。年柱と月柱は節気の基準時刻で求めます。日柱と時柱は生まれた土地の時計の時刻で求めますが、「出生時刻の微調整」に印を付けた方だけは違います。その場合は、選ばれたタイムゾーンの代表経度と均時差から出した分数だけ時計を動かし、動かしたあとの時刻から日柱と時柱を立てます。日本生まれの方は、タイムゾーン全体の一つの経度ではなく、選ばれた五つの地域のいずれかの経度を使います。年柱と月柱はこの操作では動きません。動かすのは出生時刻が分かっている場合だけで、代表経度を持っていないタイムゾーンでは何も動かしません。出生時刻が不明な方については時柱を作りません。その方の命式は三本の柱になり、残りの計算は正午として進みます。ここまでは、お一人の鑑定と同じ計算をそのまま二回行っているだけです。

相性の計算はそのあとです。あなたの柱一本とお相手の柱一本を突き合わせる組を、すべての組み合わせについて作ります。四本ずつなら16通り、どちらかの時刻が不明なら12通り、両方不明なら9通りです。その一組ごとに七つの表と照らします。天干の表が一つ、地支の表が六つ。天干の表に載っているのは甲と己、乙と庚、丙と辛、丁と壬、戊と癸の五組だけです。地支のほうは六合・六冲・六害・刑・破・怨嗔の六つで、どちらの並び順でも同じ組として当たります。表に載っていれば信号が一つ立ち、載っていなければ何も起きません。

七つの表は互いに重なっています。たとえば巳と申の組は、六合の表にも、刑の表にも、破の表にも載っています。この一組だけで信号が三つ——結びつきが一つ、緊張が二つ——立つということです。画面に出る件数は組の数ではなく信号の数なので、件数が多いことが関係の濃さを意味するわけではありません。

そして信号に点数は付けていません。六合と天干の合を結びつき、六冲・六害・刑・破・怨嗔を緊張として仕分け、それぞれ何件かを数え、「結びつきのみ」「緊張のみ」「両方」「どちらもなし」の四つのどれに当たるかを記録するところまでです。並べる順番も決めてあり、二本の柱に付けた番号——日が0、月が1、年が2、時が3——を足した数の小さい順に並びます。ですから日柱どうしの組が先頭に来て、時柱どうしが最後に来ます。日柱に0を割り当てたのは規則として決めたことで、重要度の宣言ではありません。

三つの数字の作り方と、それが表していないもの

詳細を開くと数字が三つ出ます。一つめは五行の近さです。五行の割合はお二人とも合計100になるので、五つの差の絶対値を足すと最大で200になります。それを2で割って100から引き、整数に丸めた数が、五行の近さです。二つめは陰陽の近さで、陽の割合の差をそのまま100から引き、やはり整数に丸めています。ここでいう陽の割合は、表に出ている天干と地支だけを数えた比率です。地支の中に隠れている干は、五行の割合には重み1で入りますが、陰陽の割合には入れていません。

三つめは、この二つを0.65と0.35の重みで足し、これも整数に丸めた数です。三つとも丸めてから画面に出るので、手で計算し直すと半端の分だけ答えが一つずれることがあります。五行のほうを重く見るというこの配分は私たちが決めた数字で、隠さずここに書いておきます。前の画面に出るのはこの数そのものではなく、前後に5を取った幅です(0未満と100超は切り詰めます)。一点で示さないのは、これが確率でも成功率でもないからです。

組の呼び名も同じ数から決まります。78以上か、68以上か、そうでなければ五行の近さが55未満か——この三つの分かれ目だけで、用意してある四つの呼び名のどれかに入ります。呼び名は四つしかありません。ですからそれはお二人を言い当てた言葉ではなく、数がどの区画に落ちたかの名札です。

お一人ずつの紹介文にも同じ性質があります。五行の割合を高い順に並べ、いちばん高い一つだけで文章を選んでいます。本質、必要としているもの、課題、関係での役割——どれも五行ごとに一組ずつ書いてある表から引いた文で、割合の数値そのものは文面に出てきません。最も高い五行が同じ方は、同じ紹介文をお読みになります。二番目に高い五行は、相手から借りる資質を書く章で使います。陰陽の呼び名は、陰が57以上なら内省的、陽が57以上なら表現的、それ以外は調和した、という三択です。

有料版で変わるのは計算ではなく、書き手です

無料で保存される診断文は、上の計算結果を差し込んだ定型文です。この定型文はもともと英語で書かれていて、日本語と韓国語には短く要約した版が入っています。日本を向いた道具で日本語がいちばん薄いという、順序の逆になった状態でした。有料版はその差を翻訳で埋めるのではなく、同じ計算結果を渡された言語モデルに、はじめから日本語で書かせる形にしています。

モデルに渡すものは決めてあります。お二人の呼び名、それぞれの最も多い五行と二番目の五行の名前、陰陽の呼び名、上の表から引いた四つの文と強み二つ、組の呼び名とその一行。そして計算の記録一式——三つの数字、信号の一件ごとの中身(どちらのどの柱か、どの字か)、件数、不確かさの記録、但し書き——です。渡していないものもあります。五行の割合の数値そのものと、八文字すべては渡していません。信号に出てくる字だけがモデルの手元に届きます。

出力の形も固定です。九つの章は識別子まで決めてあり、無料の定型文と同じものを使います。読み手側の画面が、どちらの版が書いたものかを知らずに済むようにするためです。章はちょうど九つ、実践の提案はちょうど三つ、本文は日本語と韓国語で250字以上、英語で700字以上を満たさなければ受け取りません。指示のほうはその倍近くを求めていて、この数字は受け取りの下限です。上限は4000字です。

書いてはいけないことも渡しています。事実に無い柱・五行・割合・信号を作らないこと。別れ、結婚、妊娠、病気、死、そして日付の付いた出来事を予測しないこと。医療・法律・金融の助言をしないこと。どちらかに離れろとも留まれとも言わないこと。摩擦を片方のせいにせず、二人で作っている循環として書くこと。内部の符号——結びつきや緊張といった仕分けの語——をそのまま文章に出さないこと。

書き直されるのは題、一行の説明、九章の本文、提案三つだけです。計算したお一人ずつの数値と信号の一覧は、そのまま持ち越されます。生成した文は渡した事実を鍵にして保存するので、同じ画面を開き直しても作り直しません。呼び名も事実に含まれるため、呼び名が違えば別の文になります。生成に失敗したときは定型文をお見せします。ただし一日の生成上限——サイト全体の有料生成を合わせて400件——に達したときだけは差し替えず、しばらく空けてからもう一度、という返事をお返しします。同じ回線から一分間に六回を超えて呼んだ場合も、超えた分は定型文です。なお、無料の画面がモデルを呼ぶことはなく、これは方針としてだけでなく試験で守られています。

結果は公開されません。鍵になる住所が一つあるだけです

診断結果は、こちらで作った長い文字列を含む住所に置かれます。乱数32バイトを43文字にしたもので、保存しているのはその文字列そのものではなく、ハッシュを取った値だけです。住所を知っている方だけが開けます。裏を返せば、その住所を誰かに送れば、送った相手も開けます。共有されるとすればあなたが送ったときで、こちらから誰かにお見せすることはありません。保存させない・参照元を送らないという指定を付けているのは、診断を作るときや読み込むときにやり取りする裏側の応答のほうです。実際にお読みになる結果の頁そのものには、この指定は付いていません。

巡回するプログラムには、結果の頁と途中経過の頁を取得しないよう書いてあります。日本語と韓国語の接頭辞が付いた住所の分も、一つずつ書き出してあります。ただしその記述以外に、頁ごとの索引拒否の印は付けていません。ですから守られる範囲は、その指示の届く範囲までです。

生年月日と出生時刻は保存しません。行に残るのは、お二人の呼び名(30字まで)、選んでいただいた関係の種類、計算に使った版の番号、作られた診断文、そして行を扱うための値——行の識別子、住所のハッシュ、どの段階か(前の画面まで・購入済み・完了・期限切れ)を示す状態、試用版の印、作成と更新の時刻、期限の時刻——です。頁の下にはメールアドレスの欄もありますが、書いていただいた値は送信の中身に入れておらず、ブラウザの中で捨てています。保存もしませんし、そこ宛てに結果の住所をお送りすることもありません。保存の直前には、書き出す構造の中に入力欄の名前——生年月日、出生時刻、タイムゾーン、暦の種類など——が残っていないかを毎回調べ、一つでも見つかれば保存しません。文面を読んで日付らしき数字を探す検査ではなく、鍵の名前を見る検査です。

保存した行は30日で期限が切れます。期限の切れた住所は、次に開かれたときに「期限切れ」の印が付き、以後は中身を返しません。行そのものが消えるのはもう少し後です。期限から24時間以上たった行を、次にどなたかが新しい診断を作ったときにまとめて削除しています。この掃除が失敗しても新しい診断は止めない作りなので、削除がその機会に起きるとは限らず、次の作成まで持ち越されることがあります。結果の画面には削除の釦があり、押せばその場で行ごと消えます。ただし有料で書かせた文には控えがもう一つあります。渡した事実を鍵にして別に保存している控えで、鍵の中にはお二人の呼び名も入っています。この控えは削除の釦でも期限切れでも消えません。

計算の限界も書いておきます。照らしている表は今の一覧に限っていて、三つ以上の支がそろったときの扱いや、組が別の五行に変わる扱いは見ていません。同じ字どうしの組(辰と辰、午と午、酉と酉、亥と亥)は、お二人のあいだの組としても数えています。専門家の検証はまだ済んでいません。不確かさの記録が結果に出るのは三つの場合です。出生時刻が不明なとき、「時刻の精度」で「おおよそ」を選ばれたとき、そして時刻を前後にずらすと柱が変わる境目に近いとき。「おおよそ」を選ぶと、その境目を調べる幅が前後5分から前後60分に広がるので、時刻が正確に分かっていても記録が出ることがあります。それから、入力していただく関係の種類は行に保存するだけで、計算にも文章にも使っていません。交際中と友人で結果は変わりません。

これは計算であって、判定ではありません。どの信号も、それ自体が良い悪いを意味するようには作っていません。続けるか離れるかを決めるための道具ではなく、二人の違いがどこに出やすいかを言葉にしてみるための材料です。そこまでのものとしてお読みいただければと思います。

命式を一つ立てるまでの規則は、計算規則の頁で読む