番号を選ぶ · 無料

どの番号が
自分に合うか。

番号を変えるとき、たいてい候補をいくつか渡されます。その候補を入れていただければ、あなたの命式に照らして順位をつけます。同じ番号でも、ある人には力になり、ある人には負担になるからです。

任意 — 入れると精度が上がります
渡されたままの形で入れて構いません。選べる中4桁を読みます。

楽しみと内省のための韓国式・五行による番号の読み解きです。

この順位の付け方

番号のどこを読み、数字をどう五行に置き換えるか

入力された番号から数字以外を取り除き、残ったもののうち4桁だけを読みます。11桁で010・090・080・070から始まる番号は真ん中の4桁、それ以外は末尾の4桁です。その前に手を入れる場合が一つだけあります。11桁を超える文字列が81・82で始まり、その続きがいま挙げた携帯の頭であれば、国番号の2桁を0の一文字に置き換えます。国番号を付けて書いても付けずに書いても同じ4桁が読まれるようにするためです。それ以外は書き換えません。固定電話に国番号を付けて入れた場合は、付いたまま末尾の4桁を読みます。4桁に満たない入力は、入力欄でも計算でも数えません。読み取った4桁は結果の候補ごとに横へ出しますので、どこを採点したのかはその場で確かめられます。

その4桁を一つずつ五行に置き換えます。1と2は木、3と4は火、5と6は土、7と8は金、9と0は水。この対応は韓国式では数理五行(수리오행)と呼ばれるもので、どの数字がどの気を帯びるかはこの表がすべてです。表そのものは私たちが採った取り決めであって導き出したものではありませんから、隠さずここに書いておきます。

候補は10件まで並べて比べられます。書き方が違っても読み取られる4桁が同じなら、返る結果も同じです。計算はその4桁しか見ていないからです。

同じ番号でも人によって順位が変わる理由

この画面の裏には、81の数で吉凶を決める表がどこにもありません。番号それ自体に吉凶を割り当てる仕組みを持っていない、ということです。上の数字の表がここにある唯一の表で、それも向かい側に命式がなければ何も出しません。日主が定まらなければ、順位づけそのものが動きません。

代わりに、番号そのものではなく番号と命式の関係を見ます。数字だけで採点すれば、誰が持っていても同じ点数になります。ここではまず命式の側を読み、何を歓迎し何をすでに持ちすぎているかを決めてから、4桁がそれを供給しているかどうかを見ます。当サイトの他の画面と分け合っているのは抑扶の判定——支えが弱い・釣り合っている・支えが強い——の一つだけで、これは命式を組む側が一度出し、どの画面もそれを受け取って読みます。その判定から歓迎する五行を決める下の規則のほうは、この画面だけのものです。だから同じ4桁が、ある方では1位になり、別の方では最下位になります。

日主とは、生まれた日の天干のことです。それを支える重みは三つの足し算でできています。命式が日主と同じ気および日主を生む気に持っている重み、生まれた月の季節による加点(その季節が日主と同じ気なら8点、日主を生む気なら5点)、そして日主の気に根を持つ柱ひとつにつき3点です。この合計を、五行の総重みにいま挙げた二つの加点を足したもので割ります。ですから/methodologyに出る五行の割合そのものではなく、あの割合から同じ数字を出すことはできません。60%以上なら支えの強い命式、40%に満たなければ支えの弱い命式、その間は釣り合った命式として扱います。支えが弱ければ、日主を生む気と日主と同じ気を歓迎し、日主が剋す気とそれを剋す気は控えます。支えが強ければ歓迎するのは三つで、日主が生む気・日主が剋す気・日主を剋す気。同じ気とそれを生む気は控えます。釣り合っていれば、命式でいちばん少ない二つを歓迎し、いちばん多い一つを控えます。

出生時刻を入れずに出した場合、時柱を除いた三本の柱で数えます。ですから同じ候補でも、時刻を入れると順位が動くことがあります。

点数は三つの足し引きでできている

点数は50点から始まり、三つの要素だけで上下します。語呂や覚えやすさは見ていません。

一つめは相性です。歓迎する気を帯びた数字は1桁につき、いちばん優先する気なら3点、それ以外の歓迎する気ならどれでも2点を足します。支えの強い命式は歓迎する気が三つありますが、2点なのは二つめも三つめも変わりません。持ちすぎている気の数字は1桁につき2点引きます。

二つめは流れです。4桁を左から順に見て、隣り合う二つが相生の向きなら1点を足し、どちらかがどちらかを剋していれば1点引きます。同じ気が並んだところは数えません。持っている気が同じでも、並ぶ順番で読み味が変わるからです。

三つめは偏りです。4桁がすべて同じ気なら3点引き、3桁が同じなら1点引きます。三種類以上の気が現れていれば1点足します。歓迎している気であっても四つ揃いは引きます。水をいちばんに歓迎する命式で9999を例に取ると、4桁とも最上位の相性が付いて12点になりますが、流れの規則は同じ気が並んだところを飛ばしますから、同じ数字が四つ並んだ番号は流れの点を1点も得られません。偏りの引き算がなければこの番号は上限96点のうち86点、規則を入れると77点になります。この規則があるのは、そのためだけです。

この三つを合計して3倍し、50に足したうえで6点から96点の間に収めたものが、画面に出る点数です。3倍という刻みも50という起点も私たちが決めた数字で、伏せずにここへ書いておきます。

呼び名は点数だけで決まります。最高点に並んだ番号は、その点が58点以上であれば並んだ全部が「最も合う」です。同じ点の片方だけを最上位と呼ぶ理由がないからです。それ以外は64点以上で「合う」、42点以上で「無難」、それより下は「おすすめしない」。最高点が58点に届かなければ、どれも「最も合う」とは呼びません。点数が同じときは五行の種類が多いほうを先に、それも同じなら流れの良いほうを先に並べます。

どこまで真に受けるか

これは計算であって、予言ではありません。番号が金運や健康や出会いを引き起こすとは考えていませんし、そう申し上げることもありません。出しているのは、選ばれた4桁の五行が命式の釣り合いをどちらへ動かすか、その一点だけです。

無料のこの画面では、順位づけに言語モデルを使っていません。表と足し引きだけで決めています。言語モデルが動くのは有料の読み解きだけで、それも購入の確認を通ったあとです。ですから同じ生年月日と同じ候補を入れれば、いつ何度お試しになっても同じ点数と同じ順位が返ります。こちらで説明できない差は出ない、という意味です。

読むのは4桁だけですから、残りの桁は点数に入りません。使いどころとしては、どれを選んでも困らない候補が並んでいるときに決め手をひとつ足す、その程度がちょうどよいと思います。

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