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あなたの
韓国名は?
名前と雰囲気を選ぶと、韓国式の名前(姓 + 名)を作ります。文字ごとの意味も一緒に見られます。同じ選択なら毎回同じ名前になり、どこにも送信されません。
この名前の決め方
音写ではなく、用意した表から選んでいます
名前を韓国名にする方法は、大きく三つ考えられます。音をそのままハングルに写すか、意味の近い字を当てるか、あらかじめ用意した表から選ぶか。このページがしているのは三つめです。入力された名前が手元の辞書にあるときだけ、二つめの考え方がその上に重なります。このページの計算に、音を写す処理は入っていません。結果の下にある「自分の名前をハングルで書く」は別のページで、そちらは音を写します。
選ぶ先の表は二つあります。姓が20、名前に使う一文字が24。名前は必ずこの24文字から2つを取り、同じ文字を二度は使いません。ですから出てくるのは、私たちが先に用意した組み合わせのどれかであって、その場で作られた新しい字ではありません。
姓は表から機械的に引いているだけで、入力した名前の意味とは関係がありません。キムやイやパクが出たとしても、そこに読み取るべき意味はない、ということです。
名前が辞書にあるとき、何が起きるか
名前の意味を書きとめた表が二つあります。日本の名前が39、それ以外の言語から来た名前が63。ただし後ろの63のうち2つは日本の表と見出しが重なっていて、日本の表を先に見にいくので一度も使われません。実際に引ける名前は100です。日本の名前はかな書きでも引けるように、かな39通りを見出しに並べてあります。カタカナはひらがなに畳んでから照合するので、サクラでもさくらでも同じ項目に届きます。
見るのは先頭の一語だけです。空白で切って最初の一つだけを見出しにするため、「山田 ゆい」と入れると見出しとして探しにいくのは「山田」のほうで、見つからずに辞書のない道へ落ちます。空けずに「山田ゆい」と書いた場合も、全体で一語なので同じです。名のほうだけを入れてください。
漢字からは引きません。見出しにしてあるのはローマ字39とかな39だけで、漢字の見出しは一つもないからです。読みが一通りに決まらない以上、当てずっぽうで読むくらいなら引かないほうがましだと考えました。漢字で入力すると、どの見出しにも当たらず、辞書にない名前と同じ道を通ります。
どの項目にも、その名前の意味を一行にまとめた説明と、相性のよい韓国語の一文字が3つ書いてあります。3つは例外なく3つで、多くも少なくもありません。日本の名前は「多くは結衣」のように書かれ方で、それ以外は「ギリシャ語の『知恵』」のように語源で書いてあります。ゆいに当てる文字はユ・ウン・アの3つ。名前の二文字はこの3つの中から取るので、結果は音ではなく意味の側から決まります。
スタイルで女性的・男性的を選ぶと、この3つのうち向きの合わない文字が外れます。雰囲気のほうは、この道では3つを絞るのに使っていません。効くのは数を作るときだけです。外れて候補が尽きたときだけ24文字の表に戻りますが、そこでもまず性別の印で絞り、次に雰囲気で絞ります。そのとき使う雰囲気は、画面で選んだものではなく、名前の項目に書いてあるほうです。名前のほうが具体的だからです。
どこまでが私たちの決めごとか
24文字にはそれぞれ意味を添えていますが、これは漢字でよく使われる意味を私たちが一行にまとめたものです。表の一項目が持っているのは、ローマ字・ハングル・向き・雰囲気・意味の五つだけで、漢字を入れる欄がありません。画面に「知恵」と出ていても、それは意味を書いた日本語であって、あなたに漢字が一つ割り当てられたわけではありません。
名前の意味の書き方も同じです。日本の名前39のうち20は「多くは結衣」「多くは陽菜」と書き、書き方を一つに決めていません。残る19は桜や蓮のように字を挙げてありますが、こちらも同じで、あなたの名前がその字だという意味ではありません。そもそも、ここに書いてある字は計算に使っていません。結果を決めるのは、同じ項目に並ぶ韓国語の3文字のほうです。
24文字には女性的・男性的・どちらでも、の印がついています。女性的を選ぶと18文字、男性的なら17文字が候補になり、中性的を選んだときは絞り込みそのものを行わず24文字すべてが残ります。中性的は「中性の文字だけ」という意味ではありません。ここも私たちが決めた振る舞いで、察してもらうのではなく書いておきます。
同じ入力なら、いつも同じ名前が出ます
名前・スタイル・雰囲気の3つをつないだ一本の文字列から、決まった手順で数を作り、その数で表を引いています。その場で乱数を振っているのではないので、表を書き換えないかぎり、同じ3つを入れれば何度でも同じ名前が返ります。雰囲気だけを変えれば数は変わります。ただし数が変わっても同じ文字に着地することはあり、辞書に当たった名前では候補が3つしかないので、雰囲気を変えても同じ名前が返るのは珍しくありません。
辞書にない名前のときは、綴りそのものが数の材料になります。音をハングルに写しているわけではないので、綴りが一文字違えば数はまるごと変わります。似た綴りから似た名前が出る、という関係はありません。とはいえ姓が20、文字が24しかない以上、別の綴りがたまたま同じ名前に着くことはあります。大文字と小文字は区別しません。空白は、名前の前のものは落ちますが、後ろのものは残ります。3つをつないでから前後を落とす順番なので、末尾の空白だけが内側に入ってしまうためです。
名前を作る計算は、この画面の中だけで終わります。名前を作る側のコードには外部への問い合わせが一つもなく、生成AIも呼びません(画面そのものを読み込むことは別の話です)。そのうえで申し上げますが、これは楽しむための名前です。書類に使える名前ではありませんし、生年月日を受け取っていないので、当サイトの命式の計算とも関係がありません。
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