
韓国の祝日 · 旧暦
ソルラル・チュソクは
今年いつ?
韓国の名節は旧暦で決まるので、新暦の日付は毎年変わります。これから10年分の日付と連休、振替休日をまとめました。韓国旅行の予定にもどうぞ。
次の名節
チュソク(추석・秋夕)
旧暦1月1日
ソルラル(설날・韓国の旧正月)
旧暦の一年が始まる日で、秋夕(チュソク)と並ぶ韓国の二大名節です。故郷に集まって祭祀(차례)を行い、目上の人にセベ(세배・新年のお辞儀)をしてお年玉(세뱃돈)をもらいます。
トックッ(떡국・お雑煮)を食べると一つ年をとる、と言われます。前日と翌日も祝日で、三連休になります。
| 年 | 当日 | 連休 | 振替休日 |
|---|---|---|---|
| 2026 | 2月17日(火) | 2月16〜18日 | — |
| 2027 | 2月7日(日) | 2月6〜8日 | 2月9日(火) |
| 2028 | 1月27日(木) | 1月26〜28日 | — |
| 2029 | 2月13日(火) | 2月12〜14日 | — |
| 2030 | 2月3日(日) | 2月2〜4日 | 2月5日(火) |
| 2031 | 1月23日(木) | 1月22〜24日 | — |
| 2032 | 2月11日(水) | 2月10〜12日 | — |
| 2033 | 1月31日(月) | 1月30日〜2月1日 | 2月2日(水) |
| 2034 | 2月19日(日) | 2月18〜20日 | 2月21日(火) |
| 2035 | 2月8日(木) | 2月7〜9日 | — |
旧暦8月15日
チュソク(추석・秋夕)
一年の収穫を終えて迎える旧暦八月の満月の日です。新米と果物で祭祀を行い、墓参り(성묘)をして、家族でソンピョン(송편・半月形のお餅)を作ります。
前日・当日・翌日の三日間が祝日で、初日はソウルから地方へ向かう道が一番混みます。旅行の方は、当日は休む店も多い点に気をつけてください。
| 年 | 当日 | 連休 | 振替休日 |
|---|---|---|---|
| 2026 | 9月25日(金) | 9月24〜26日 | — |
| 2027 | 9月15日(水) | 9月14〜16日 | — |
| 2028 | 10月3日(火) | 10月2〜4日 | 10月5日(木) |
| 2029 | 9月22日(土) | 9月21〜23日 | 9月24日(月) |
| 2030 | 9月12日(木) | 9月11〜13日 | — |
| 2031 | 10月1日(水) | 9月30日〜10月2日 | — |
| 2032 | 9月19日(日) | 9月18〜20日 | 9月21日(火) |
| 2033 | 9月8日(木) | 9月7〜9日 | — |
| 2034 | 9月27日(水) | 9月26〜28日 | — |
| 2035 | 9月16日(日) | 9月15〜17日 | 9月18日(火) |
その他の旧暦の名節:釈迦誕生日・テボルム・タノ
旧暦4月8日
釈迦誕生日(부처님 오신 날)
数週間前から寺や街に蓮の灯籠(연등)が飾られ、ソウルでは灯籠行列が行われます。祝日は一日で、2023年からは週末と重なると振替休日がつきます。
| 年 | 当日 | 連休 | 振替休日 |
|---|---|---|---|
| 2026 | 5月24日(日) | 5月24日(日) | 5月25日(月) |
| 2027 | 5月13日(木) | 5月13日(木) | — |
| 2028 | 5月2日(火) | 5月2日(火) | — |
| 2029 | 5月20日(日) | 5月20日(日) | 5月21日(月) |
| 2030 | 5月9日(木) | 5月9日(木) | — |
旧暦1月15日
テボルム(정월 대보름・小正月の満月)
新年最初の満月の日です。ナッツ類を歯で割る「プロム」(부럼)で一年の健康を願い、五穀ご飯(오곡밥)を食べます。祝日ではありません。
| 年 | 当日 |
|---|---|
| 2026 | 3月3日(火) |
| 2027 | 2月21日(日) |
| 2028 | 2月10日(木) |
| 2029 | 2月27日(火) |
| 2030 | 2月17日(日) |
旧暦5月5日
タノ(단오・端午)
菖蒲湯で髪を洗い、シルム(씨름・韓国相撲)やブランコを楽しむ初夏の名節です。江陵端午祭はユネスコ無形文化遺産です。祝日ではありません。
| 年 | 当日 |
|---|---|
| 2026 | 6月19日(金) |
| 2027 | 6月9日(水) |
| 2028 | 5月28日(日) |
| 2029 | 6月16日(土) |
| 2030 | 6月5日(水) |
日付の出し方
名節は旧暦の日付が決まっているので、韓国天文研究院(KASI)が公開している韓国の旧暦で新暦の日付を求めています。中国の旧暦とはときどき月の始まりが一日ずれるため、中国の暦で調べると違う日が出ることがあります。
振替休日は韓国の祝日規定に従います。ソルラルとチュソクは、三日間のうち一日が日曜日か他の祝日と重なると、連休明けの最初の平日が休みになります。釈迦誕生日は土曜日と重なった場合もつきます。政府が臨時に決める休日は前もって分からないため、表には入っていません。
日付は韓国時間です。祭祀のやり方や風習は家ごとに違います。