
吉夢
火
夢の意味
大きく明るく燃える火は強い繁栄の夢です。事業の隆盛、評判の上昇、燃え上がる情熱を表します。小さく煙たい・消えかけの火は心配や消耗へ意味が反転します。家や山が明るく燃えるのを見るのは特に吉です。
どう出てきたかで変わります
同じ象徴でも、夢の中で何があったかによって読み方が変わります。
- 自分の家が燃えていた
- 怖いのに、火の夢の中でいちばん良く見ます。明るく勢いよく燃えるなら、家が崩れるのではなく興ると読みました。
- 山や野が燃えていた
- どこまで広がったかで見ます。広く明るいほど大きく数え、古い書物では金より名の方に読みました。
- 小さい・煙い・消えかけ
- ここで意味が反転します。炎のない煙は、力を入れても火がつかないことと見ました。繁栄ではなく心配の方です。
- 火を消した
- 二通りに見ます。問題を収めたか、上がっていたものを自ら断ったか。その火が怖かったか平気だったかで分けました。
- 火を手に持っていた
- 巻き込まれたのではなく扱っていると見ます。古い解釈では、自分が責任を負う力を持っていることと読みました。
- 火傷をした
- この象徴の注意の側です。怪我の予兆とは見ず、自分を助けるその熱が近づきすぎた場所と読みました。
字の五行
火 火 → 火
部首そのものが五行の字であるときだけ記します。そうでない字には何も言いません — 象徴ごとに五行を割り当てる出典のある表がないためです。
楽しみと内省のための伝統的な韓国の夢占いです。